今までやってきたことを年表みたいにして人に見せたら、全然バラバラなことをやっているように見えるだろうな、と思う。だけど自分自身は同じことをやっているつもりなのだ。他人から見て矛盾するような行為であっても、自分で自分の行為が腑に落ちていればそこにストレスを感じることはあまりないのではないだろうか?
逆に他人の視線や評価ばかりしている人たちを見て気の毒だと思う。やりたいと思うことがすでに人からの評価を含んでいるように見える。これだって人それぞれ価値観が違うのだから他人がとやかくいうことじゃない。その人がそれを望んでいるのなら好きなようにしたらいい。
この間多くの人を集めるイベントを行った。100人も集まらないような小さなイベントだったけれど、来ていただいた人には喜んでもらえた実感もあったし、また開催してほしいという声も聞くことができた。収支の話をすれば数十万円は赤字だろうけど別にそんなことはどうでもよかった。盛り上がってよかったし、それが最高に心地よかった。支えてくれた人たちのありがたみも感じることができた。
イベントを自分で主催したのは初めてのことだった。年表を作ればそこに「イベント開催」と自分で書くことになるだろう。これで人が見たらまた一貫性のないことをやっている、との指摘を受けるに違いない。でもそんなのはどうでもいい。自分なりに向かうべき方向に向かえているし、道のりもそれなりに楽しく歩いている。

