奇跡を信じると言うこと

先日、娘が産まれた。 初めて結婚したときいずれは子どもを授かるだろうと楽観していたがそれは叶わなかった。いや、実はそれほど強く望んでもいなかった。不妊治療も行っていたが僕はそれほど積極的ではなかった。今思い返せばその頃の...

朝5時の電話

ひとりが孤独というのは嘘だ。ひとりでも孤独を感じない夜もある。逆に誰かといても何をしていてもどうしようもなく孤独を感じるときもある。孤独をひとりで埋めるのはつらい。出来れば誰か心安らぐ人にそばにいてもらいたい。20代の頃...

孤独を受け入れて生きる

ひとりでいることも孤独と呼べるだろうが、みんなといても孤独を感じるときがある。大勢の人の中で自分だけ異質であるとか、わかり合えないと思えるときに孤独を感じることが多かった。 大事な人が自分のやりたいことをするために、自分...

理想の死に方

「世紀末の詩」というドラマを見返している。youtubeで動画を見つけてぼんやり眺めていたらハマってしまった。通勤時間を利用して全話見終わった。 山崎努演じる百瀬夏夫がキャバクラのトイレでブラジャーを掴んだまま死ぬシーン...

予想は外すためにある

日常の延長線上に未来があるはずなのに、きっとこうなるだろうな、という予想はたいていの場合は当たらない。自分のことに対しては特に。予想を上回って良い結果が出ることもあるし、もちろんその逆もある訳だけれど、どちらにしても想定...