目の前にとてもおいしそうなショートケーキがあるとする。ショートケーキが好きな人なら食べたいと思うかもしれないし、甘いものが好きではない人なら興味を持たないかもしれない。このショートケーキが食玩だったとしても、食べるまでは外見のイメージで判断してしまう。
以前に転職活動をしていた時、転職回数が多いことを指摘されたことがあった。転職回数が多い→また転職されてしまう可能性が高いと思われてしまうことは仕方がない。自分が面接官をしていたら、求職者の転職回数はひとつの目安として考えてしまうだろうと思う。
自分の目の前にいる人を評価する前に、事前情報や今までのイメージで物を判断してしまう癖をなるべく改善したいと思う。先入観なく率直に相手を判断する機会が増えればもう少し人と接する機会が増えるのではないだろうか?

