スカイベリーととちおとめ

時期ギリギリにはなったが今年もいちご狩りに行くことができた。栃木県内の農家。とちおとめではなく2014年に品種登録さればかりの「スカイベリー」という種類のいちごだ。

ビニルハウスに入るといちご特有の香りが強く感じられるような気がした。いちご自体の粒の大きさもかなり大きい。粒全体が濃い赤に染まり、口に含むといつも食べているいちごより甘みが強い。とてもおいしい!というのが一口目の感想だった。

大柄のものもおいしいと感じたが、ヘタの部分が甘く感じられないことも多かった。小粒で全体がまんべんなく赤いものを選んで食べていた。大粒で質の良いものはほかの人に撮られてしまっているのだろうと推測できる。

20分もすればもう十分満足できる。40~50粒ほどは食べただろうか?手元のトレイにあるヘタを入れるくぼみは、想定された量を大幅に超えているように見えた。

帰り際に農場を管理されてる人に話を聞いてみた。近年はとちおとめよりスカイベリーの需要が大きいとのこと。とちおとめがおいしくないわけではないが、珍しさも手伝ってスカイベリーに人気が集中しているようだった。自分が次回行くときはとちおとめに戻ってみようかと思う。みんながスカイベリーに殺到したら、とちおとめがかわいそうというか、気の毒に思えてくるのだ。

※ちなみにアイキャッチのいちごはスカイベリーではありません。以前に撮影したいちごの画像です。ピントもあっていないし、ぶれていますがご愛敬ということでお許しを。

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