ロードバイクデビューと現状について

今年になりロードバイクデビューした。きっかけは弱虫ペダルを見て、と言いたいところだが実は違う。確かに弱虫ペダルは動画で見ているけれども見始めたのはロードバイクに乗った後だ。

ラレーのカールトンFというのが現在の愛車だがここにたどり着くまでの変遷としては

  • スペシャライズド GLOBE
  • センチュリオン クロスライン

とこの辺りを1万キロくらいずつ乗ってきている。スペシャライズドは通勤片道20キロを1年以上も走っていた。今思うと結構タフな使い方をしていたな、と思う。タイヤは42Cからスタートして38Cにした記憶がある。スピードは出なかったけど雨の日でも結構ガシガシ乗れていたし、使い勝手が良かった。マンションを引っ越すときにごみと間違えられて捨てられる、という悲しい別れだったが、愛着のある1台だった。ちなみに色はホワイトだった。

センチュリオンは1台目の不遇な最後の後すぐに購入した。こちらは艶消しブラックでリジットサスを購入。スペシャライズドよりタイヤの細いものに乗りたくてリーズナブルなこちらの車種にした。途中で知り合いのお父さんにお貸しする機会があり帰ってきたときにはフレームとホイールが歪んでいた。修理する費用と新車の費用が近しかったので最低限の修理だけして現在は日常の足として絶賛使用中。

で今回のカールトンF。選んだポイントはフレームの素材(クロモリ好き)とホリゾンタルなサイズに乗れそうなこと、レトロな外観、コンポが105で統一しているところだった。クロス→クロスからのロードなので早いし軽いしこれは最高!なんて調子に乗って走っているのが現状。

今は体を動かすのがとても楽しいし、いったん止まると億劫になるのが目に見えてるから継続して自転車に乗り続けてみようかな、と思う。子どもの頃のようにいずれは何も考えず旅に出たいな、と思わせてくれる相棒だ。

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