恐怖の考え方

「恐怖とは自分の心が作り出したものだ」

「クローゼットの中におばけがいると思うと怖いが、開けてしまえば何もない」

という言葉を何かのドラマでみた。

 

その事実を知って恐怖を破壊したり、乗り越えたりできれば意義のあることだと思う。

でもね、結局人は恐怖から逃れられやしないんじゃないかと思う。

不必要に乗り越える必要もないんじゃないかと。

 

こんなことを言うとまた無責任で楽観主義者だと怒られるかもしれないけれど。

 

恐怖って必要な感情じゃないですか?

恐怖を感じるから用心したり、準備をしたりするものだと思うから。

少なくとも僕には恐怖は必要な感情だと思う。

もちろん、恐怖を感じない人間にあこがれや格好良さみたいなものも感じるけれど。

 

恐怖をきちんと感じること、それを乗り越えること。乗り越えられなくても戦うこと。

僕はそうやって生きていこうと思う。

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