年齢差50才の友達

68歳のおじいさんから紹介された友達は中学1年生の女の子だった。

柔らかい表情で、小さな声でしゃべる女の子はまだランドセルを背負っていても不思議ではない感じがした。

 

おじいさんが犬の散歩の最中に犬を触りたくてやってきた女の子と知り合ったのは今から3年前とのこと。

女の子は自分の書いた小説の話をした。

おじいさんは自分の庭で収穫した果物を女の子に渡した。

 

ふたりはとても笑顔だった。

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