新しい物語はいつの間にか始まっている

小説の始まりのようなプロローグは

現実の世界ではそんなにわかりやすくない。

 

物語がだいぶ進んだあとに

「ああ、あの時点がはじまりだったのかな」

とふとした時に思い出すことがある。

 

物語が始まった時、ほとんどの人はそれに気がつくことができない。

そんなものだ。

 

気がつかないだけで、

大きな物語のスタート地点に立っているのかもしれない。

 

ぼくも。

あなたも。

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