交通事故

もともとひとりは好きじゃなかった

いつも誰かとなりにいたから、ひとりでいることに慣れていなかった

 

だけどそれを口に出すのははばかられた

格好つけていた、と言われればそうかもしれない

 

少し前までは無理やりにでも誰かと一緒にいたいと思っていたけれど

今はそんな気持ちもどこかにいった

普通の友達がどんなにむずかしいことなのかあらためて思い知る

交通事故にあうような偶然が必要なのだ

 

そういえば交通事故といえば

先日トラブルになったイカれたタクシー運転手から連絡がなくなった

放置してよいのだろうか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です