おわり

どんな終わりも突然やってくる。あの時交わした言葉が最後になるだなんて、その時には気が付かない。

感謝の気持ちを忘れないように努力している。その人は言っていた。最後までその人の伝えたいことをぼくは受け取ることができずにいた。

足の小指をどこかにぶつけて強烈な痛みを感じるまでの一瞬を過ごしているような気持ちになる。

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